名古屋市南区の店舗にて、看板撤去の施工事例ご紹介です。
落下の危険がある看板を撤去し、ひび割れた外壁を補修しました。


店舗2Fの壁面に設置されている『行燈看板』ですが、壊れてからは使用しておらず、落ちたら危険なので撤去して欲しいとのこと。
既に看板の重みで壁がひび割れており、落下して歩行者に当たったら大事故になってしまいます。




看板を支える鉄プレートから取り外すと外壁も落ちてしまうので、プレートは残し支柱をカットしました。
また、ひび割れた部分から水が入り外壁が落ちる可能性もあるのでコーキングで丁寧に接着します。


残した鉄プレート本体の周囲もしっかりコーキングを打ちました。

さらに。1F壁面にある2カ所の換気フードの周囲もひび割れていましたので、こちらも同じく雨水が入って落下するのを防ぐためにコーキングしました。




設計コンセプト
店舗の古い看板、危険を感じたら撤去をオススメします!
「店舗の看板を撤去することはできますか?使用していないし、落下しそうで…」とお客様からご相談をいただきました。現場を確認したところ、看板まわりの外壁には多数のひび割れがあり、落下する可能性はゼロではありません。危険なので早めに工事をさせていただくことになりました。
また、看板撤去の作業中に発見された換気フードまわりのひび割れも同様に危険なので併せて補修させてただきました。
工事費は、足場代・看板カット&処分費・コーキング打ち材料費&作業費で136,000円(税別 2024.3月時点)でした。換気フードまわりは、元々ご依頼いただいていたわけではないのでサービス工事です。
「どうにかしたいけれど…どこにお願いしたら…」迷ってお困りの時には、ぜひ一度ご相談ください。今回のようなに危険な看板でお悩みのお客様は、お早めにご相談ください!!