お問合せ【0120-41-8825】ライン見積も対応しています!

冬頭(ふゆとう)建設のこだわり

1.ご相談やお見積りは全て無料です

リフォーム屋さんに相談をしたり、見積りを作ってもらうと料金を請求されたというご相談も聞くことがあります。冬頭建設・リフォームパパでは、ご契約するまでは費用は一切かかりません。相談だけして解決してしまったりした場合でも、出張料などはご請求いたしません。次にリフォームが発生したら、またご指名いただければ、それで嬉しいからです。

地元や地域の方々に貢献し、皆さんに喜んでいただき、認めていただくことができなければ、地元の名古屋で60年間も商売させてもらえません。

2.しつこい営業や押し売りは一切いたしません

相談会やイベントで住所と電話番号を書いたりすると、その日の夜からしつこい電話がかかってきたり、次の日の朝から訪問されたりした経験がある方も多いのではないでしょうか?『夜討ち朝駆け』という営業テクニックです。

冬頭建設・リフォームパパでは初回面談で住所や電話番号をお聞きしても、このような営業スタイルは一切しておりません。代表の冬頭が、このような相手の立場を考えずに、自分の営業成績だけで動くことが大嫌いだからです。自分がされて不愉快なことは絶対にしたくありません。また、冬頭建設には遊んでいるような営業マンはいませんので、電話をかけたり、用もないのに訪問する時間や余裕もありません。

見学会、リフォーム相談会のご案内を、年に6回程のダイレクトメールでご案内するだけですのでご安心ください。

また、お見積りをお届けした時も、契約を迫るようなことも致しません。ご希望が合えばご用命をいただきますが、予算や提案が合わなければ、お気軽に断っていただいて結構です。

3.工事個所は打合せ書や図面、写真、ご提案書の提出で明確に表示します

リフォームの見積書には、理解ができない内容や専門用語ばかりです。始めてリフォームする方はもちろん、リフォーム場所が変われば、また解らない事が出てきます。

そこで冬頭建設・リフォームパパでは、部品交換工事以外は全て図面や写真、ご提案書などを作って、工事個所を明確に表示するようにしています。

また、『言った。言わない』というトラブルをなくすために、お客様との商談内容を書面で残して、お互いが打合せした項目を保管するようにしています。

完成後のイメージがはっきりせず、形のないリフォーム工事ですが、最善を尽くすことがリフォームのプロとしての責任だと思って仕事をしています。

このような誤解やトラブルのない仕事を目指していますので、一度工事をされたお客様の再指名率は約84%に上っております。これが、私どもが新聞チラシを入れないのに仕事が途切れない理由になります。 また、紹介のお客様が多いことも有難いことですが、長くお付き合いしていただけるお客様が多いのも、冬頭建設の特徴だと思います。古くは40年前に工事したお客様が、今でも変わらずご用命をいただいており感謝の言葉もございません。

4.契約金、追加料金は一切ありません

リフォーム工事は新築と違い、工事中に想定外なことも良く起きます。悪質業者は仕事が少ないので、最初に安い金額で契約し、お客様が断れないことを逆手に取り、工事開始後に「これは見積に入っていません」と言って、高額な追加料金を請求してきます。

冬頭建設・リフォームパパはリフォームのプロ集団です。最初に決めた金額から、契約後に追加費用をいただくことはありません。60年間の経験から、必要となる材料費は予算に入れてお見積りしています。 もちろん、壊してから下地が腐っていたとか、お見積りとは別の場所の不具合が見つかった場合などは、当然ですが追加費用が発生することは予めご了承ください。

契約金・前金もいただきません。但し下記の場合を除きます。                       新規のお客様で100万円以上の工事。30日を超える工事。法人のお客様。お客様都合の変更、追加。一般では考えられないイレギュラーが発生した時などです。(全ての工事ではありませんので、予めご了承ください。)

5.おとり広告、誇大広告は一切ありません

他社のチラシにはビックリするような激安な商品が載っていることがあります。例えば『システムキッチンが70%OFF!』と書いてあります。安いと思ってお店に行くと、担当者から「この70%OFFの商品はキッチン巾195cmの商品です。それ以外は30%OFFになります。」と言われます。実はチラシの価格の下に、小さくW195mmと書いてあるのです。一般的な住宅のキッチンは半数以上が巾255㎝のキッチンですから、195cmのキッチンなんか出ないので、このような広告を出してお客さんを引き付けるのです。では、本当に195cmの商品が欲しいというお客様にはどうするのか?と言いますと、その時はそのまま70%OFFで売るそうです。

でも、そんなお客様はほとんどいません。私は今までにあった事ないです。最近のアパートでも210cmですし、アパートに付けるキッチンは、もっとグレードが低くて安いタイプを付けます。

また、ほかの宣伝で、水回り4点セット(キッチン・お風呂・洗面・トイレ)のリフォームセット99万円パックを相談に行ったら、図面を見て4点で300万円を超える見積りを提示されたそうです。営業の人に「広告では99万円になっているが・・・」と聞いたら、「99万円でできる工事なんてない!」と自信満々に言われたそうです。それ以上何も言えずに、あきれて帰ってきたそうです。仮に本当に99万円で契約しても、その後にオプション工事や追加工事を出されて、気が付けば300万円になっていた・・・というのが現状です。 こうやって安い価格でお客様を誘い、運が良ければ高い金額で契約するのが一部のリフォーム会社です。それは、毎週、毎週、大量のチラシをまいて、営業マンには高額な歩合を付けているので、法外な利益も出さないと彼らはやっていけないからです。

6.お見積りは適正価格でご提出し、価格勝負は致しません

このようにお客様をだますような手法を使ってでも仕事をするのが正しいのでしょうか?営業マンも楽しいのでしょうか?

冬頭建設・リフォームパパの統計では、ご依頼を受けてご訪問し、見積もった現場の成約率は約78%です。参考までにネット見積の加盟店の引き合い物件の成約率は約20%と言われています。当社も初期にネット見積のホームプロさんに頼まれて無料で業者登録したのですが、カーポートの設置工事が7社相見積もりでした。こんな仕事ではお客様と心が通った仕事はできないと判断して直ぐに退会しました

成約率が低ければ経費がかさみ、その無駄な経費はお客様からもらわないと成り立たないことになります。弊社はこんなことはしたくありません。また、一部の業者さんのように、お客様を見て「相見積もりだと安く出して追加で儲ける」「単独のお客様だと高く出す」というようなズルいことも決して致しません。

その適正価格で会社を存続し、社員と家族を養い、税金を納めることが会社運営の基本にしています。経営を継続することも大切な「お客様サービス」であります。「家を建てた会社が倒産して、どこに頼んでいいか悩んでいた・・・」そんなお客様を何百人も見てきました。

ですから、見積金額の値引きも一切いたしません。(端数処理くらいはします。)また、お客様から値段交渉をされても、一切下がることはありません!これは価格交渉するお客様が得をして、しないお客様が損をしないようにしているからです。お客様は全員が価格交渉するわけではありません。弊社が値交渉される分を見積に多めに見ておいて、交渉されたら引きますが、もしもお客様が値段交渉しなかったら、弊社がぼろ儲けしてしまいます。こんな不公平なことは絶対にしたくありません!

こんな仕事をするくらいなら、釣り好きな社長の冬頭は漁師になった方がましです!今でもなりたいですが・・・(笑)

冬頭建設・リフォームパパでは、正確で信用され、長くお付き合いのできる適正価格でお見積りいたしております。決して安くは無いので、価格だけをお求めのお客様のご要望を叶えるお手伝いはできないと思います。だた、無駄な経費を垂れ流すことはしないので決して高くもありません。過去に相見積もりをされたお客様からは99%の確率で「価格は真ん中だった。」と言われています。これは適正価格の証拠でもあります。

少しでも安くしている工夫は

■60年続く信頼により、メーカーからの特別価格の提示(大手メーカーの直取引もあり)
■現金払いでのメーカー直販や大手問屋からの購入
■各現場は必ず図面などを作成して、正確な材料数を積算して発注するために無駄な廃棄物処理費が出ない
■正確な工程管理をして、職人さんの無駄な出戻り(追加作業費の発生を防止)などをさせない
■余った材料は倉庫に残しておいて、使える現場には流用する

など、工夫をしています。 決して、社員を安く使って働かせたり、仕入れ先や職人さんの金額を叩いて安くすることは一切していません。ですから、いいメーカーや腕のいい職人が付いてきてくれるのです。結果、いい仕事ができて、会社が長く存続していきます。

8.SDGsのの活動に賛同しています

SDGsは建築業界も関係ない事はありません。これからは地球環境のためにも『住み続けられるまちづくりを』と『つくる責任 つかう責任』をクリアしていかないといけません。

先ずは先ほども述べましたが、しっかりと計算をして、無駄に材料を発注しません。もちろん足りなければ仕事になりませんので、少しは余裕を持って材料を現場に入れる必要もあります。しかし、半端になった材料も、小さく貼る場所に持って行けは流用できます。何でもかんでも大きい材料を切っていたら、材料がドンドン多くなります。これもお客様の費用にも関係しますので、材料出しをする図面を作り、材料の枚数もトコトン細かく計算しています。

また、余って使える材料も倉庫に取っておきます。在庫があれば次のお客様にサービスで使えたり、切り間違えたりした時に少しだけ足りなくなっても、流用すれば新品を買ってこなくても済むからです。もちろん養生シートなども、新品は床上に使い、中古は土間の補修などに回しています。

一般的にこんなことをしている工務店やリフォーム店は少ないのです。理由は二つ。

一つ目は倉庫を持っていないからです。倉庫を持つと費用も掛かりますし、利益が出ない会社は倉庫がありません。

二つ目は面倒くさいからです。使える材料を仕分けしたり、月に1回は棚卸して在庫のチェックもします。それが面倒なので、使える材料もボンボンゴミ箱に捨ててしまうのが現状です。 社長の冬頭は高校生の時に会社が潰れかけ、お金がなくて釘を1本1本拾っていたので、貧乏な癖が抜けていないからできるのかもしれません(笑) 【この話題は『潰れない会社のために』のページをご覧ください〕

また、お施主様の敷地内で大手ハウスメーカーと隣で仕事をした時、大手のゴミ箱は新品の商品だらけでした。大手では10個単位で段ボールに入って商品が納入されますが、1個使う時も10個入ってきます。現場監督も残りの9個を使わずにゴミ箱へ捨てていました。大手で働いていた大工さんが教えてくれましたが、在庫を持つと、それを管理するのが大変だからだそうです。建築は品数が多いので在庫のために広い倉庫と人を使うより捨てたほうが簡単だという発想です。まあ、大手メーカーは相当の利益を乗せていますので、このような事が出来るのでしょう。最後に歳取った大工さんから「私は物のない時代に育ったので、何時ももったいないと思っていました。まだ使える物ばかりなので本当はメーカーに叱られますが、できれば冬頭さんで使ってもらえないですか?」といわれて分けてもらった事があります。

建築業界もこんなことは、もう見直さないといけない時期にきています。

9 . 最後に一番大切なこだわりです。冬頭建設は決して逃げません!ご納得いくまで完成させます

リフォームは全て現地にあるお客様のご自宅での手作りとなります。現場も1軒1軒全て違います。材料も何千種類とあり、作り方もメーカーや工務店、職人さんによって全て違います。

工場で設計図通りに流れ作業で同じ物が作られる完成品を見てから、手に取って購入する商品とは違うことを認識してください。作業の途中で想定外のことも起きてきます。

また人が作るので、勘違い、思い違い、完成の違いなどが起きることもあります。私どもは間違いを起こさないように、お施主様と打合せ書を交わして作業内容を確認して、図面という紙面で打合せしたことを職人さんに指示します。それでも時には間違いが起きます。

冬頭建設・リフォームパパが前金を受け取らなくても工事を請ける(30日を超える工事、100万円を超える工事、法人様からご依頼の工事等を除く)のは、最後までしっかりと工事を完成させる意志と覚悟です。また、限られたメンバーと職人さんが限られた時間と予算の中で、お施主様のために毎日一生懸命に努力しています。

そのため、常識を外れ、極端に神経質なお客様、建築は手造りということを理解せずに1ミリ単位での細かい仕上げや要望を求めるお客様のご依頼に付きましては、他の善良なOB顧客様の利益を守ることと、社員と職人の精神的肉体的ストレス防止のためにご依頼をお断りします。たとえ工事途中でも社長判断で、お断りすることもございます。その場合は中立的な第三者機関(最終的にはあっせん仲介や裁判所)に、出来高を算定していただき、工事途中までの工事代金をお支払いいだきます。もちろん完成工事後に無理難題を言い、お支払いいただけない場合も同様の処置を取ります。

過去60年間、2万件以上の工事を施工した中で、クレームでもめた事例はお恥ずかしながら5件ございます。   1件は何も言わずに請求代金を減額して振り込みをしてきて、こちらが連絡をすると「気に入らないところがあるから、その分を減額して振り込んだ。」というケース。弊社が不備な場所は工事をやり直すのでと伝えても拒み続けました。

もう1件は弊社が間違いをした箇所は直しましたが、間違えたことから「家を傷物にされた」といって減額を言ってきたケース。減額するなら直しませんが、直してから言ってくるというひどいケースです。このお客様は住宅機器メーカーさんの紹介でした。

もう1件はお引き渡してから2年も経ってからのクレームです。このお客様は不動産業者さんからの紹介の方でしたが、工事には満足していただいて工事完了書にサインもいただき、工事代金も全額お支払いいただきました。しかし2年後に建築コンサルタントにそそのかされたのか、言いがかりともいえる事例で裁判をおこされました。気に入らないと言ってきたのは、①敷地の境界から50cm離して家を建ててないから民法違反だ。(境界から45㎝離れていました。)②バルコニーのサイドに目隠しが無いので隣から丸見えになる。③駐車場が狭い。④階段の形状が初回図面と違う。ということです。この事を理由に2,000万円の損害賠償を言ってきました。弊社は図面や見積りをしっかりと提出し、お客様にも確認のサインを頂いています。また、お打合せ書に打合せ内容を記入して、双方で1枚づつ保管しています。訴えた方はそのことを建築コンサルタントに言ってなかったのか、裁判が始まってもお客様が納得の上注文している証拠がはっきりとありましたので、完璧な勝利となりました。ちなみに①の事例は都市部では民法の適用はできないという裁判事例が埼玉と大阪で2件あるため、名古屋でも適用はされません。②の目隠しは欲しいならお金を出して付ければいい事。③の狭いのは寸法の入った図面にサインがあった為納得していると判断。工事前には「軽自動車に変えるから寸法は狭くなってもバルコニーを広げたい」と言っていたのに、子供さんが増えてワゴン車になったので狭く感じたみたいです。④は階段下にトイレがあり、頭が当たりそうなので形状を変えたという打合せ書があった。初期図面では解らなかったので変更は当たり前のことである。裁判長さんも首をかしげる訴訟だと言ってみえました。

残りの2件は工事後も微細な瑕疵に難癖をつけ、工事完了を認めずに支払いを拒んだケースです。例で言うと、ユニットバス工事をした時に壁を解体しましたが、工事をしていない別の箇所の建具が解体工事のせいで歪んで隙間が空いたというものです。(過去の裁判事例として、完成と瑕疵は別問題となっています。)

このような経験から、あまりにも神経質で重箱の隅まで気になる方や、常識の外れたお客様は、大変に申し訳ありませんが弊社からお断りする場合もございます。予めご了承ください。

冬頭建設・リフォームパパは決して泣き寝りしません。当社を支持してくださるお客様や、心を込めて工事をした社員や職人さんのためにも納得がいかない事には徹底的に戦います

冬頭建設・リフォームパパは地元の名古屋市瑞穂区で、60年間真面目に裏表なくまっとうな仕事をしてまいりました。手抜きやごまかしの工事をしていれば、地元で商売などはできません。このような私どもを頼りにしていただいているOB顧客様のためにも、冬頭建設・リフォームパパは今後も末長く営業していく使命があります。

どうか、ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。