冬頭(ふゆとう)建設のこだわり

1.ご相談やお見積りは全て無料です

工務店さんや設計士さんにさんに相談をしたり、見積りを作ってもらうと料金を請求されたというご相談も聞くことがあります。冬頭建設・サイエンスホーム名古屋南では、ご契約するまでは費用は一切かかりません。相談だけして解決してしまったりした場合でも、出張料などはご請求いたしません。もし、ご縁があって家造りをさせていただく機会ができれば、それだけで嬉しいからです。

地元や地域の方々に貢献し、皆さんに喜んでいただき、認めていただくことができなければ、地元の名古屋で60年間も商売させてもらえません。

2.しつこい営業や押し売りは一切いたしません

相談会やイベントで住所と電話番号を書いたりすると、その日の夜からしつこい電話がかかってきたり、次の日の朝から訪問されたりした経験がある方も多いのではないでしょうか?『夜討ち朝駆け』という営業テクニックです。

冬頭建設・サイエンスホーム名古屋南では初回面談で住所や電話番号をお聞きしても、このような営業スタイルは一切しておりません。代表の冬頭が、このような相手の立場を考えずに、自分の営業成績だけで動くことが大嫌いだからです。自分がされて不愉快なことは絶対にしたくありません。また、冬頭建設には遊んでいるような営業マンはいませんので、電話をかけたり、用もないのに訪問する時間や余裕もありません。

完成見学会やリフォーム相談会のご案内を、年に6回程のダイレクトメールでご案内するだけですのでご安心ください。

また、お見積りを提出する時も契約を迫るようなことも致しません。ご希望が合えばご用命をいただきますが、予算や提案が合わなければ、お気軽に断っていただいて結構です。

3.工事個所は打合せ書や図面、写真、ご提案書の提出で明確に表示します

新築工事の見積書には、理解ができない内容や専門用語ばかりです。家を建てる方はもちろん、建物以外にも費用が発生して解らない事がたくさん出てきます。諸経費と言われるものです。

そこで冬頭建設・サイエンスホーム名古屋南では、先ずはお客様のライフプランを専門のファイナンシャルプランナーが一生にかかる家族の費用をお出しして、家に使える費用を確定します。さらに、お見積書意外にマネープラン表を作って、家の建築意外にもかかる費用を明確に表示しています。土地から購入さる方には、銀行さんに払う保証料や抵当権設定費用、手数料まで予算に入れて計上します。農地転用費用や開発許可、固定資産税など土地に関連する費用も調べて、必要となれば予算に入れています。また、建物関連でも、外部給排水工事、設計料や確認申請費用、登記費用、火災保険までみておきます。そして建物の見積書に含まれてないものは、まだあるんですよ。外構工事や照明器具、カーテン。地鎮祭・上棟費用、引越費用にアンテナ引き込み、エアコン工事までいれた家を建てる時の総額表示をしています。(フル装備仕様と明記してあり、照明器具やカーテンまで含まれた表示をしている工務店さんもあります。)

私どもが提示する費用で含まれていないものは、地盤改良費(地盤調査費はお見積りに含まれています。)と家具・家電製品だけとなります

また、『言った。言わない』というトラブルをなくすために、お客様との商談内容を書面で残して、お互いが打合せした項目を保管するようにしています。

完成後のイメージがはっきりせず、形のない新築工事ですが、外観パースを描いたり模型を作ったりして、より完成した状態をイメージしていただけるようにもしています。完璧なものはできませんが、できる限りの最善を尽くすことが住宅建築のプロとしての責任だと思って仕事をしています。

このような誤解やトラブルのない仕事を目指していますので、完成した後もお客様はイベントにお越しいただいたり、ほかの家の完成見学会にも遊びに来ていただいております。もちろん、定期点検や近くに来た時は気軽に寄らせていただいています。また、家を建てたお客様からの紹介が多いことや、長くお付き合いしていただけるお客様が多いのも、冬頭建設・サイエンスホーム名古屋南の特徴だと思います。古くは40年前に工事したお客様が、今でも変わらずリフォームのご用命をいただいており感謝の言葉もございません。

4.おとり広告、誇大広告は一切ありません

他社のチラシにはビックリするような激安な金額の新築住宅が載っていることがあります。例えば『フル装備の家999万円』とか、昔でよく目にしたのは『39.8万円/坪』の表記です。チラシなどで見て「安い!」と思ってお店に行くと、担当者から「この39.8万円/坪の商品にはクローゼットがありません。キッチン巾も195cmになります。」と言われます。実はトイレやユニットバスもアパートで使うようなタイプが標準仕様になっています。またキッチンも一般的な住宅は半数以上が巾255㎝のキッチンですから、変更するとオプション費用が高く請求される仕組みになっています。そこで一生に一度の家作りなので、少しはいい物にしたいから変更変更をしていくと、結局は坪単価60万円くらいの標準な価格の家になってしまうのが現実です。

こうやって安い価格でお客様を誘い、運が良ければ高い金額で契約するのが一部の住宅会社です。それは、毎週、毎週、大量のチラシをまいて、営業マンには高額な歩合を付けているので、法外な利益も出さないと彼らはやっていけないからです。

また、お見積りでは建物本体価格しか提示しない会社さんもあります。上記の3で書いたような諸経費を隠しています。では、なぜ諸経費を最初から言わないのでしょうか?それは例として下の価格を見てください。

新築住宅価格¥21,000,000ー

建物本体価格¥21,000,000+建物外付帯工事¥3,500,000+諸経費¥2,800,000=¥27,300,000

建物以外にかかる諸経費などを出さない方が安く感じますよね。お客様の事を考えずに、自分のノルマや歩合の事だけを考えたら、営業マンは契約してもらうことしか考えていないのです。契約すれば自分の成績や給料が上がるので、お客様が資金ショートすることなどは二の次にしてしまいます。契約してから「これは入ってません。」「これは別費用になります。」と言ってきて、トラブルになった話もよく聞きます。

冬頭建設・サイエンスホーム名古屋南では実際にお客様がお支払いになる費用を全て明記し、納得の上でご契約していただきます。地盤調査費用にエアコンやカーテン、銀行手数料、印紙代、地鎮祭費用に引っ越し代まで資金計画に入れてご提示します。計画に入っていないものは地盤補強費用と家具家電くらいです。

そのため、資金が足りなくなったという事例は1軒もありません。逆に新築した後に1年点検などに行くと、車が変わっていることが多くあります。「新車じゃないですか!」とお話しすると「冬頭さんの計画が正確なので予定していた資金が余って・・・」と言って苦笑いされます。(笑)これでいいんです。契約が目標ではなく、家を建てたご家族が幸せになることが一番の目的で、建てた後も末永くお付き合いしていきたいと思っている私どもの信念だからです。

5.お見積りは適正価格でご提出し、価格勝負は致しません

上記の4にあるように、安い費用で釣ってお客様をだますような手法を使った仕事をするのが正しいのでしょうか?営業マンも楽しいのでしょうか?

もちろん成約率が低ければ経費がかさみ、その無駄な経費を抑えるために、お客様の事は二の次で契約だけを迫ることになります。どんなことがあっても弊社はこんなことはしたくありません。また、一部の業者さんのように、お客様を見て「相見積もりだと安く出して追加で儲ける」「単独のお客様だと高く出す」というようなズルいことも決して致しません。

適正価格で会社を存続し、社員と家族を養い、税金を納めることが会社運営の基本にしています。経営を継続することも大切な「お客様サービス」であります。「家を建てた会社が倒産して、どこに頼んでいいか悩んでいた・・・」そんなお客様を何百人も見てきました。

ですから、見積金額の値引きも一切いたしません。(端数処理くらいはしますよ。笑)また、お客様から値段交渉をされても、一切下がることはありません!これは価格交渉するお客様が得をして、しないお客様が損をしないようにしているからです。お客様は全員が価格交渉するわけではありません。弊社が値交渉される分を見積に多めに見ておいて、交渉されたら引きますが、もしもお客様が値段交渉しなかったら、弊社がぼろ儲けしてしまいます。こんな不公平なことは絶対にしたくありません!

こんな仕事をするくらいなら、釣り好きな社長の冬頭は漁師になった方がましです!今でもなりたいですが・・・(笑)

冬頭建設・サイエンスホーム名古屋南では、正確で信用され、長くお付き合いのできる適正価格でお見積りいたしております。決して安くは無いので、価格だけをお求めのお客様のご要望を叶えるお手伝いはできないと思います。だた、無駄な経費を垂れ流すことはしないので大手メーカーさんよりは絶対に安いです!過去に相見積もりをされたお客様からは99%の確率で「価格は真ん中だった。」と言われています。これは適正価格の証拠でもあります。

少しでも安くしている工夫は

■60年続く信頼により、メーカーからの特別価格の提示(大手メーカーの直取引もあり)
■現金払いでのメーカー直販や大手問屋からの購入
■各現場は必ず図面などを作成して、正確な材料数を積算して発注するために無駄な廃棄物処理費が出ない
■正確な工程管理をして、職人さんの無駄な出戻り(追加作業費の発生を防止)などをさせない
■余った材料は倉庫に残しておいて、使える現場には流用する

など、工夫をしています。 決して、社員を安く使って働かせたり、仕入れ先や職人さんの金額を叩いて安くすることは一切していません。ですから、いいメーカーや腕のいい職人が付いてきてくれるのです。結果、いい仕事ができて、会社が長く存続していきます。

6.SDGsのの活動に賛同しています

SDGsは建築業界も関係ない事はありません。これからは地球環境のためにも『住み続けられるまちづくりを』と『つくる責任 つかう責任』をクリアしていかないといけません。

先ずは先ほども述べましたが、しっかりと計算をして、無駄に材料を発注しません。もちろん足りなければ仕事になりませんので、少しは余裕を持って材料を現場に入れる必要もあります。しかし、半端になった材料も、小さく貼る場所に持って行けは流用できます。何でもかんでも大きい材料を切っていたら、材料がドンドン多くなります。これもお客様の費用にも関係しますので、材料出しをする図面を作り、材料の枚数もトコトン細かく計算しています。

また、余って使える材料も倉庫に取っておきます。在庫があれば次のお客様にサービスで使えたり、切り間違えたりした時に少しだけ足りなくなっても、流用すれば新品を買ってこなくても済むからです。もちろん養生シートなども、新品は床上に使い、中古は土足で入る土間の養生などに回しています。

一般的にこんなことをしている工務店やリフォーム店は少ないのです。理由は二つ。

一つ目は倉庫を持っていないからです。倉庫を持つと費用も掛かりますし、利益が出ない会社は倉庫がありません。

二つ目は面倒くさいからです。使える材料を仕分けしたり、月に1回は棚卸して在庫のチェックもします。それが面倒なので、使える材料もボンボンゴミ箱に捨ててしまうのが現状です。 社長の冬頭は高校生の時に会社が潰れかけ、お金がなくて釘を1本1本拾っていたので、貧乏な癖が抜けていないからできるのかもしれません(笑) 【この話題は『潰れない会社のために』のページをご覧ください〕

以前に、お施主様の敷地内で大手ハウスメーカーと隣で仕事をした時、大手のゴミ箱は新品の商品だらけでした。大手では10個単位で段ボールに入って商品が納入されますが、1個使う時も10個入ってきます。現場監督も残りの9個を使わずにゴミ箱へ捨てていました。大手で働いていた大工さんが教えてくれましたが、在庫を持つとそれを管理するのが面倒で、費用もかかるからだそうです。建築は品数が多いので在庫のために広い倉庫と人を使うより捨てたほうが簡単で安いという発想です。まあ、大手メーカーはお客様へ相当の利益を乗せていますので、このような事が出来るのでしょう。最後に歳取った大工さんから「私は物のない時代に育ったので、何時ももったいないと思っていました。まだ使える物ばかりなので本当はメーカーに叱られますが、できれば冬頭さんで使ってもらえないですか?」といわれて分けてもらった事があります。

建築業界もこんなことは、もう見直さないといけない時期にきています。

そして地球環境にも考慮して、カーボンニュートラルな家作りもこれからは必要になります。高気密高断熱で高性能な住宅を建てて、CO2の排気量を減らし、エネルギーの無駄使いも無くしていきます。冬頭建設・サイエンスホーム名古屋南では、今後は標準仕様となっていくであろう高性能な仕様もすでに何棟も建築しております。

当社が得意とする高性能な住宅の仕様は下記です

■長期優良住宅 ■耐震等級3 ■ZEH、ZEH⁺ ■LCCM住宅

LCCM(エルシーシーエム)(ライフ・サイクル・カーボン・マイナス)住宅とは、建設時、運用時、廃棄時において出来るだけ省CO2に取り組み、さらに太陽光発電などを利用した再生可能エネルギーの創出により、住宅建設時のCO2排出量も含めライフサイクルを通じてのCO2の収支をマイナスにする住宅です。


7. 最後に一番大切なこだわりです。冬頭建設は決して逃げません!ご納得いくまで完成させます

新築注文住宅は工場などで作った材料を現地で組み立てる手作りの製品です。材料も何千種類とあります。またお客様のご要望や現地の土地形状により、同じ形や間取りの家はほとんどありません。

工場で設計図通りに流れ作業で同じ物が作られる完成品を見てから、手に取って購入する商品とは違うことを認識してください。作業の途中で想定外のことも起きてきます。

また人が作るので、勘違い、思い違い、完成の違いなどが起きることもあります。私どもは間違いを起こさないように、お施主様と打合せ書を交わして作業内容を確認して、図面という紙面で打合せしたことを職人さんに指示します。それでも時には間違いが起きます。また、傷が付かないように床養生や柱養生をしますが、それでも不慮の傷が付くこともあります。限られたメンバーと職人さんが限られた時間と予算の中で、お施主様のために綺麗に正確にお引渡ししようと毎日一生懸命に努力しています。

そのため、常識を外れ、極端に神経質なお客様、建築は手造りということを理解せずに1ミリ単位での細かい仕上げや要望を求めるお客様のご依頼に付きましては、他の善良なOB顧客様の利益を守ることと、社員と職人の精神的肉体的ストレス防止のためにご依頼をお断りします。たとえ工事途中でも社長判断で、お断りすることもございます。その場合は中立的な第三者機関(最終的にはあっせん仲介や裁判所)に、出来高を算定していただき、工事途中までの工事代金をお支払いいだきます。もちろん完成工事後に無理難題を言い、お支払いいただけない場合も同様の処置を取ります。

過去60年間、2万件以上の工事を施工した中で、クレームでもめた事例はお恥ずかしながら5件ございます。   1件はリフォームで、何も言わずに請求代金を減額して振り込みをしてきて、こちらが連絡をすると「気に入らないところがあるから、その分を減額して振り込んだ。」というケース。弊社が不備な場所は工事をやり直すのでと伝えても拒み続けました。

もう1件もリフォームです。弊社が間違いをした箇所は直しましたが、間違えたことから「家を傷物にされた」といって減額を言ってきたケース。減額するなら直しませんが、直してから言ってくるというひどいケースです。このお客様は住宅機器メーカーさんの紹介でした。

もう1件は新築工事で、お引き渡してから2年も経ってからのクレームです。このお客様は不動産業者さんからの紹介の方でしたが、建築コンサルタントにそそのかされて、言いがかりともいえる事例で裁判をおこされました。気に入らないと言ってきたのは、①敷地の境界から50cm離して家を建ててないから民法違反だ。(境界から45㎝離れていました。)②バルコニーのサイドに目隠しが無いので隣から丸見えになる。③駐車場が狭い。④階段の形状が初回図面と違う。ということです。この事を理由に2,000万円の損害賠償を言ってきました。弊社は図面や見積りをしっかりと提出し、お客様にも確認のサインを頂いています。また、お打合せ書に打合せ内容を記入して、双方で1枚づつ保管しています。訴えた方はそのことを建築コンサルタントに言ってなかったのか、裁判が始まってもお客様が納得の上注文している証拠がはっきりとありましたので、完璧な勝利となりました。ちなみに①の事例は都市部では民法の適用はできないという裁判事例が埼玉と大阪で2件あるため、名古屋でも適用はされません。②の目隠しは欲しいならお金を出して付ければいい事。③の狭いのは寸法の入った図面にサインがあった為納得していると判断。④は階段下にトイレがあり、頭が当たりそうなので形状を変えたという打合せ書があった。初期図面では解らなかったので変更は当たり前のことである。裁判長さんも首をかしげる訴訟だと言ってみえました。

残りの2件はリフォームですが、工事後も微細な瑕疵に難癖をつけ、工事完了を認めずに支払いを拒んだケースです。例で言うと、ユニットバス工事をした時に壁を解体しましたが、工事をしていない別の箇所の建具が解体工事のせいで歪んで隙間が空いたというものです。(過去の裁判事例として、完成と瑕疵は別問題となっています。)

このような経験から、あまりにも神経質で重箱の隅まで気になる方や、常識の外れたお客様は、大変に申し訳ありませんが弊社からお断りする場合もございます。予めご了承ください。新築住宅で床にパチンコ玉を置いたら当社でも積水ハウスさんでも100棟中100棟転がります。パチンコ玉は1/100ミリ傾斜があっても転がるからです。家造りには許容範囲があるということをぜひ覚えておいてください。

冬頭建設・サイエンスホーム名古屋南は決して泣き寝りしません。当社を支持してくださるお客様や、心を込めて工事をした社員や職人さんのためにも納得がいかない事には徹底的に戦います

冬頭建設・サイエンスホーム名古屋南は地元の名古屋市瑞穂区で、60年間真面目に表裏なくまっとうな仕事をしてまいりました。手抜きやごまかしの工事をしていれば、地元で商売などはできません。このような私どもを頼りにしていただいているOB顧客様のためにも、冬頭建設・サイエンスホーム名古屋南は今後も末長く営業していく使命があります。

どうか、ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。