小牧市の戸建てにて、玄関引戸のリフォーム施工事例のご紹介です。
玄関引戸にシートを貼り、新品のように仕上げました!
3M ダイノックシート


間口の広い玄関引戸。よく見ると下の方にガムテープが貼られています。めくれてしまった樹脂のシートを押さえるために貼ったそうです。
引戸を新しいものに取替えることはできないか?とメーカーに相談してみましたが、特殊な引戸で対応できないとのこと。そこで、表面のシートを貼替ることになりました。


作業手順は…既設シート剥がし→清掃→シーラー塗布→新規シート貼りとなります。
まずは、剥がしていきます。


その後、シートを貼ります。
細かい段差や折り目部分はヒーターを使い丁寧に貼っていきます。


今回は、引戸の枠部分と鴨居の見付け部分を貼替えました。
縦桟部分は既設のままですが、全く違和感はありません。


ご依頼いただいた玄関錠も取替えて、1日で完成しました。
設計コンセプト
取替えられない玄関引戸も、美しく生まれ変わります!
玄関引戸の鍵交換をご依頼いただいたことをきっかけに、同時に引戸のリフォームをさせていただきました。
シートの剥がれをガムテープで押さえながら使用されていたお客様。直せないか?とご相談をいただき、取替えなどをメーカーに相談しましたが「オーダー品もしくは加工された扉で対応できる商品がない」とのことでした。そこで、既設の扉を一度取外し、表面のシートを貼替え新品同様にリフォームすることになりました。
工事費は、引戸脱着、シートの貼替え、玄関錠の交換で約27万円でした(消費税別 2024.4月時点)。
今回の工事では、3Mさんのダイノックシートを使用しています。玄関扉の他に、キッチンや窓枠に施工できるシートなど様々な商品がございます。お家のどこかのシートが剥がれてしまい気になっている方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご相談ください。気になる場所に適したシートをご提案させていただきます!