愛知県一宮市の戸建てにて、間仕切り壁増設施工事例のご紹介です。
11年前に新築したお家の広い子ども部屋を2つの個室にしました。

新築時に子どもが大きくなったら2部屋に仕切る計画をしていた15帖の子ども部屋。お姉ちゃんが6年生になったので間仕切り壁を造ることになりました。
当初から入口ドアやクローゼットは2つずつあり、仕切る準備はできています。


この壁の延長で間仕切り壁を造作します。


壁を造り、クロスを貼るためにパテを打ちます。

コンセントも必要なので新たに設けました。新しい巾木は既設に合わせた塗装をします。

完成しました!

こちらは、お姉ちゃんのお部屋側です。大人っぽいクロスで落ち着いた雰囲気です。

妹さん側はグリーンのクロスで可愛らしいお部屋になりました。
設計コンセプト
お子様の成長に合わせたお部屋のリフォームもお任せください!!
小さなお子様がいるお客様は、新築の間取りを計画する時に「子どもが小さい間は自由に走り回れる広い子ども部屋がいい。でも、成長したら個室が欲しくなるから仕切れるようにはしておきたい。」と希望されることが多くあります。今回は、この新築時の計画通りに子ども部屋を2つに分けたお客様の施工事例です。
当初から入口のドア・電気スイッチ・クローゼットなどは2つずつ設け、個室に分ける準備はできていたのでスムーズに間仕切り壁を設置することができました。新たな壁には、お子様たちが好きなクロスを貼り、姉妹それぞれの可愛らしい子ども部屋が完成しています。
工事費は、間仕切り壁造作、クロス貼などで約150,000円でした。(消費税別 2025.6月時点)。
お子様の成長や、ご家族のライフスタイルの変化などでお家のリフォームが必要になった際には、ぜひご相談ください。