【求人募集】詳細はコチラをクリック!

【100万以上】名古屋市瑞穂区で断熱リフォーム


    名古屋市瑞穂区の戸建てにて、断熱リフォーム施工事例のご紹介です。
    寒さが気になる和室の断熱性能を高め、過ごしやすい洋室へとリフォームしました。

    天井:MAG高性能グラスウール90㎜+クロス仕上げ 
    壁:アキレス硬質ウレタンボード10㎜/40㎜+クロス仕上げ
    床:アキレス硬質ウレタンボード60㎜(2層)+フローリング仕上げ DAIKENトリニティグランデ ウォールナット柄
    ドア・クローゼット折戸:DAIKENイエリア 

    広々として快適に過ごせそうな和室ですが、冬にお孫さんが帰省された時に「寒くてイヤ!」と言われてしまったそうです。日頃から部屋の寒さにはお困りだったようで、どうにかできないかとご相談をいただきました。
    現地を調査すると、築30年で断熱機能がないに等しい状況でしたので、断熱改修のご提案をしました。

    ↓

    はじめにシミュレーションを作成し、断熱効果を検証します。
    寒さを感じる一番の要因が床の温度なので、今回の工事では床の断熱を強化することになりました。シミュレーション結果では床温度が7.5℃上がる計算です。

    ↓

    まずは解体です。天井と床は全て解体しました。

    ↓

    床の断熱一層目。大引きの間に硬質ウレタンボード:キューワンボード60㎜を敷き込みます。

    ↓

    床の断熱二層目。こちらも硬質ウレタンボード:キューワンボード60㎜です。
    二層合わせて120㎜の床暖熱です!

    ↓

    壁・天井もしっかりと断熱しました。隙間風を抑えるために気密テープも施工します。

    ↓

    大工工事に続きクロス工事です。しっかりと下地処理をした後にクロスを貼っていきます。

    ↓

    完成しました!こちらの和室が

    落ち着いた雰囲気の洋室になりました!
    内装を一新し、押入れはクローゼットに変わりました。入口の扉や照明器具も交換したので、和室の面影はありません。

    ↓

    そして。気になる室温の変化を実際に計測しました!

    【天井】

    天井の温度は8℃アップしました。

    【壁】

    壁の温度は6.8℃アップしました。

    【床】

    床の温度は6.8℃アップしました。
    シミュレーションでは7.5℃アップする計算でしたので少し足りていないですが、10%は誤差の範囲です。ほぼ計算通りの結果となりました。

    設計コンセプト

    お部屋が寒いとお悩みのお客様に、断熱改修をご提案します!

    「冬になると部屋が寒くて…」というご相談は少なくありません。部屋が冷えてしまう原因の多くは、天井・壁・床・窓の断熱不足です。これらの断熱性能を高めることで、暖房効率が上がり、室内の温度差を軽減させ、暮らしやすい空間に変えることができます。
    今回の工事では床を中心に、壁や天井も断熱改修させていただきました。工事後の年末年始に帰省されたお子様ご家族は、とっても快適に過ごされたそうです。「暖房の効き具合が全然ちがう!」と効果を実際に感じていただけたようでした。
    他にも、窓の交換や内窓の設置により、熱が出入りしやすい窓の断熱性能を高めることでも大きな効果を得ることができます。
    工事費は、既設解体撤去・大工工事・断熱工事・内装工事・建具工事・電気工事などで約140万円(税抜 2025.12月時点)でした。
    断熱改修は、ただ“暖かくなる”だけではありません。光熱費の削減、ヒートショック対策など、暮らしの質を大きく向上させます。寒さにお困りの方は、ぜひ断熱改修をご検討ください!