名古屋市瑞穂区の戸建てにて防音室リフォーム施工事例のご紹介です。
お子様が独立して空いた子ども部屋を、ご主人様が思いっきり楽器演奏を楽しめる防音室にリフォームしました。
★TDYリモデルデザインアワード中部ブロックDAIKEN奨励賞 →コンテスト受賞実績はこちら
DAIKEN 防音建材・音響製品
天井:吸音ウール/遮音パネル/オトテン
壁:吸音ウール/遮音パネル/オトカベ/布クロス
床:吸音ウール/遮音マット/タイルカーペット
ドア:スペシャル(S)防音ドア
換気システム:防音ダクト換気扇/循環洗浄ファン


空いている子ども部屋をご主人様が趣味部屋として使用。近隣への音漏れが気になり大きな音で演奏できないことがお悩みで、増える楽器や機材の置き場所にお困り。
奥様が「防音室にリフォームしたら?」と提案してくれたが、築30年の個人住宅に防音室を作ることができるのか?

入念な現地調査の後、DAIKENさんに防音室のシミュレーション作成を依頼。
提案書【プレミアム防音★★★プラン】を基に施工を行いました。



2つの窓は塞ぎ、入口ドアは防音ドアに交換。各部に防音・音響製品を施工し、仕上げのクロスやタイルカーペットはシックな色合いを選び大人の雰囲気に仕上げました。
壁一面にディスプレイされた存在感のある大量のCDがポイントになっています。

最も大きな音が出るソプラノサックスの演奏音を屋外で測定。
工事前には60㏈を超える音が屋外に漏れていましたが、工事後の測定値は39.3㏈。40㏈前後の音漏れは『ささやき声』程度なので、屋外に演奏音はほとんど聞こえていません。
設計コンセプト
奥様のひと言をきっかけに、ご主人様の憧れを実現しました!
奥様の優しいひと言をきっかけに始まった、ご主人様の防音室リフォーム。近隣の方に迷惑をかけないよう、いつも控えめに演奏されていたご主人様の『屋外への音漏れの不安』を解消し、思いっきり音楽を楽しめる空間へと生まれ変わりました。戸建住宅・窓のある部屋・クローゼット付きの部屋など、どのような条件でも、事前の調査と音響シミュレーションを行い、適切な防音建材を施工することで高性能な防音室を実現できます。
今回の工事費は、大工工事・音響部材工事・内装工事・電気工事などで約300万円(税別 2024.11月時点)でした。
「もっと自由に音を楽しみたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。音漏れを気にせず過ごせる、心地よい防音空間をご提案いたします。